一気通貫を謳う会社は増えた。だが、その多くは分業の集合にすぎない。工程が変わる継ぎ目で文脈は失われ、そこで「使われないもの」が生まれる。私たちは工程が変わる継ぎ目にこそ人を残し、文脈を切らさず、次工程の質まで背負う。分業を拒否し、考える人と作る人を分けない。
戦略を描いて、引き上げる会社がある。
作って納めて、引き上げる会社がある。
私たちは、使われるまで現場に残ります。
データ戦略の立案から、基盤構築、分析、AI実装、現場定着まで。
作って終わりにしない。使われるまで伴走する。
THE REALITY
80%
検討段階
検討しているが、まだ動いていない
20%
PoC到達
試験的な実証実験まで到達
5%
本番成果
実際にビジネス成果が出ている
問題は、AIの性能ではありません。
成果が出ない原因は、作る前に決まっている。
OUR POSITION
戦略を描いて帰る会社と、システムを納品して帰る会社。その間にある「完遂して、定着させる」仕事の椅子は、長く空席でした。私たちは、その椅子に座ります。
一気通貫を謳う会社は増えた。だが、その多くは分業の集合にすぎない。工程が変わる継ぎ目で文脈は失われ、そこで「使われないもの」が生まれる。私たちは工程が変わる継ぎ目にこそ人を残し、文脈を切らさず、次工程の質まで背負う。分業を拒否し、考える人と作る人を分けない。
OUR PROMISE
すべてのプロジェクトは「プレ要件定義」から始まります。現場に入り、現場すら気づいていない課題を掘り当て、本当に解くべき問いを固めてから、最初の一行を書く。
HOW WE WORK
この継ぎ目を、同じチームが握り続ける。
STEP 0
商談とプロジェクトの間にも、継ぎ目がある。聞いた話と現場の現実がズレたまま要件が固まれば、プロジェクトは最初からボタンを掛け違える。だから私たちは、作り始める前に中に入る。ここで発見した文脈を、統括者がそのまま本体へ持ち込みます。
継ぎ目:戦略の意図が、データ整備の要件に翻訳されずに失われる。
継ぎ目:整備の設計思想が分析者に伝わらず、二度手間と不信が生まれる。
継ぎ目:モデルは完成したのに、業務に組み込む設計者が不在になる。
継ぎ目:納品と同時に作り手が去り、「使われないもの」だけが残る。
継ぎ目:改善の文脈が失われ、御社自身が回せる状態を見届けるまで、退かない。
継ぎ目から、逃げないこと。
それが、構造を変えるということの具体的な意味です。
体制について ― 本体プロジェクトは、プレ要件定義を担った統括と専任のPMがチームを率いて進みます。私たちがご提供するのは個人のスキルではなく、チームとしての完遂責任です。
この思想を、技術で裏打ちする。
森井正覚
Shogaku Morii
経 歴
資 格・実 績
| CLIENTS |
230社以上の現場で、泥をさらってきた。
MISSION / VISION / VALUE
MISSION
MISSION
「どう速くするか」ではなく「なぜこれが必要なのか」を問う。人がやる必要のない処理を構造ごと消す。創造に没頭できる時間を、社会に取り戻す。
VISION
人間にしかできないこと——創造、判断、関係構築——に、人間を解放する。処理の領域を機械に返す。その境界を、私たちは設計し直す。
VALUE
相手にとって価値があるかを考える。失敗を恐れず挑み、結果から逃げない。周囲を前向きに照らす熱量を持ち続ける。
| INITIATIVES |
子育て支援への取り組み(くるみん認定を目指して)
当社では、社員一人ひとりが仕事と家庭を両立し、最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、職場環境の整備に力を入れています。現在、厚生労働省の「くるみん認定」取得を目標に掲げ、育児休業取得率の向上や、残業時間の削減に向けた具体的なアクションプランを実行中です。「働きやすさ」を追求し続ける当社の成長に、ぜひご期待ください。
「ワークライフバランスの更なる向上を目指し、認定取得に向けた環境整備を推進しています」
世界の子どもたちへのワクチン支援(ペットボトルキャップ収集)
当社では、社員一人ひとりが社会貢献に参加できる仕組みづくりに取り組んでいます。現在、ペットボトルのキャップを収集し「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」を通じてポリオワクチンの寄付活動に参加しています。小さなアクションが、世界の子どもたちの命を守ることにつながると信じています。
「データで社会を変える私たちは、オフィスの外でも、社会を変える小さな一歩を大切にしています」
みなとクリーンアップキャンペーンに継続して参加
私たちは、自社周辺の定期的な清掃活動に加え、港区が主催する「みなとクリーンアップキャンペーン」に継続して参加しています。美しく住みよい街づくりへの貢献を通じて、地域社会と共に歩む企業を目指しています。
NOTICE
このたび、当社は社名を「株式会社ギーカーズラボ」から「株式会社SaR」へ変更いたしました。
これを機に、データ・AI戦略実装ファームとして、より一層お客様の成果に寄り添ってまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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