データとAIで、
意思決定の迷いを断つ。

戦略を描いて、引き上げる会社がある。

作って納めて、引き上げる会社がある。

私たちは、使われるまで現場に残ります。


データ戦略の立案から、基盤構築、分析、AI実装、現場定着まで。

作って終わりにしない。使われるまで伴走する。

230社以上の支援実績を持つ
データ・AI戦略実装ファーム。
230社+ 累計導入実績
92% 完遂率
94% 継続・追加契約率
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THE REALITY

AIを導入することと、
成果を出すことは、
別の話です。

80%

検討段階

検討しているが、まだ動いていない

20%

PoC到達

試験的な実証実験まで到達

5%

本番成果

実際にビジネス成果が出ている

問題は、AIの性能ではありません。
成果が出ない原因は、作る前に決まっている。

OUR POSITION

「導入したのに、使われない」を、
終わらせる。

戦略を描いて帰る会社と、システムを納品して帰る会社。その間にある「完遂して、定着させる」仕事の椅子は、長く空席でした。私たちは、その椅子に座ります。

真の一気通貫とは、分業の集合ではない。
継ぎ目を、握ることだ。

一気通貫を謳う会社は増えた。だが、その多くは分業の集合にすぎない。工程が変わる継ぎ目で文脈は失われ、そこで「使われないもの」が生まれる。私たちは工程が変わる継ぎ目にこそ人を残し、文脈を切らさず、次工程の質まで背負う。分業を拒否し、考える人と作る人を分けない。

OUR PROMISE

私たちは、いきなり作りません。
まず中に入り、現状と真の課題を確かめてから、作ります。

すべてのプロジェクトは「プレ要件定義」から始まります。現場に入り、現場すら気づいていない課題を掘り当て、本当に解くべき問いを固めてから、最初の一行を書く。

HOW WE WORK

成果が止まるのは、
フェーズの継ぎ目です。
だから、始まりの継ぎ目から握る。

STEP 0

プレ要件定義 ― 最初の継ぎ目を握る

商談とプロジェクトの間にも、継ぎ目がある。聞いた話と現場の現実がズレたまま要件が固まれば、プロジェクトは最初からボタンを掛け違える。だから私たちは、作り始める前に中に入る。ここで発見した文脈を、統括者がそのまま本体へ持ち込みます。

業務・現状データの把握 現場観察による「当たり前」の棚卸し 定着を阻む構造の診断 内製化ゴールの設計
01
戦略立案 データ整備

目的から逆算してデータ基盤を設計する

継ぎ目:戦略の意図が、データ整備の要件に翻訳されずに失われる。

02
データ整備 分析

整備されたデータで、意思決定の材料をつくる

継ぎ目:整備の設計思想が分析者に伝わらず、二度手間と不信が生まれる。

03
分析 AI実装

分析知見を、そのままAIに実装する

継ぎ目:モデルは完成したのに、業務に組み込む設計者が不在になる。

04
AI実装 現場定着

最も大事な継ぎ目。作ったものが、現場の日常に根づくまで、逃げない。

継ぎ目:納品と同時に作り手が去り、「使われないもの」だけが残る。

05
現場定着 運用・継続改善

回り続ける運用に、成果を積み上げる

継ぎ目:改善の文脈が失われ、御社自身が回せる状態を見届けるまで、退かない。

継ぎ目から、逃げないこと。
それが、構造を変えるということの具体的な意味です。

体制について ― 本体プロジェクトは、プレ要件定義を担った統括と専任のPMがチームを率いて進みます。私たちがご提供するのは個人のスキルではなく、チームとしての完遂責任です。

技術顧問

この思想を、技術で裏打ちする。

森井正覚

森井正覚

Shogaku Morii

経 歴

  • - 大阪大学 基礎工学部 情報科学科 卒業(2009年)
  • - 東京大学 大学院情報理工学系研究科 修士課程修了(2011年)
  • - 外資系生命保険会社にてアクチュアリーとしてキャリアをスタート。その後データサイエンス部門へ異動し、シニア・データサイエンティストとして従事(~2023年)
  • - ヘルスケアスタートアップにてプリンシパル・データサイエンティストとして従事(~現在)

資 格・実 績

  • - Kaggle Competitions Master(世界最大級のデータ分析競技プラットフォームにおける上位称号)
  • - SIGNATE Grandmaster(国内最大級のデータ分析競技プラットフォームにおける最上位称号)
  • - Insurance Asia Awards 2023 Underwriting Initiative of the Year - Japan 受賞案件を技術面から主導
  • - 日本アクチュアリー会 準会員

世界トップレベルの
データサイエンス技術力を現場へ

「蓮在泥中潔」—— 蓮は泥の中に根を張るからこそ、清らかな花を咲かせます。データの現場も同じだと、私は技術者として確信しています。

曖昧な要件、年月を重ねたレガシーデータ、仕様書のない謎のパイプライン、利害の異なるステークホルダー、現場から返ってくる「もっとこうしたい」の声。このような泥と向き合う時間の中にこそ、意思決定を変え、現場を動かす本物の価値が生まれます。

美しい戦略だけでは花は咲きません。泥に根を下ろす者が必要です。SaR Co., Ltd.は一気通貫にこだわります。要件定義から運用まで、一つのチームが泥に根を張り続けます。現場と経営を理解し、戦略と実行の間に断絶を生まないからこそ、成果という花が咲きます。

我々は自らが顧客の最前線に展開し、データを整え、システムを組み上げ、価値にこだわり、成果が出るまで添い遂げます。

泥に根を張り続けた先にこそ、蓮は咲きます。SaR Co., Ltd.はその信念で、人が創造に向き合える未来を実装します。

メンバー紹介

| CLIENTS |

大手〜中小企業まで230社以上の支援実績

230社以上の現場で、泥をさらってきた。

MISSION / VISION / VALUE

MISSION

人類の時間を
取り戻す。

MISSION

人類の時間を取り戻す

「どう速くするか」ではなく「なぜこれが必要なのか」を問う。人がやる必要のない処理を構造ごと消す。創造に没頭できる時間を、社会に取り戻す。

VISION

人は創造し、機械が処理する社会

人間にしかできないこと——創造、判断、関係構築——に、人間を解放する。処理の領域を機械に返す。その境界を、私たちは設計し直す。

VALUE

利他の心・挑戦・情熱

相手にとって価値があるかを考える。失敗を恐れず挑み、結果から逃げない。周囲を前向きに照らす熱量を持ち続ける。

社会への取り組み

| INITIATIVES |

女性が働きやすい職場構築、
女性フォロー施策への取り組み中

子育て支援への取り組み(くるみん認定を目指して)

当社では、社員一人ひとりが仕事と家庭を両立し、最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、職場環境の整備に力を入れています。現在、厚生労働省の「くるみん認定」取得を目標に掲げ、育児休業取得率の向上や、残業時間の削減に向けた具体的なアクションプランを実行中です。「働きやすさ」を追求し続ける当社の成長に、ぜひご期待ください。

「ワークライフバランスの更なる向上を目指し、認定取得に向けた環境整備を推進しています」

ポリオワクチン寄付活動への参加

世界の子どもたちへのワクチン支援(ペットボトルキャップ収集)

当社では、社員一人ひとりが社会貢献に参加できる仕組みづくりに取り組んでいます。現在、ペットボトルのキャップを収集し「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」を通じてポリオワクチンの寄付活動に参加しています。小さなアクションが、世界の子どもたちの命を守ることにつながると信じています。

「データで社会を変える私たちは、オフィスの外でも、社会を変える小さな一歩を大切にしています」

地域社会への貢献活動

みなとクリーンアップキャンペーンに継続して参加

私たちは、自社周辺の定期的な清掃活動に加え、港区が主催する「みなとクリーンアップキャンペーン」に継続して参加しています。美しく住みよい街づくりへの貢献を通じて、地域社会と共に歩む企業を目指しています。

NOTICE

社名変更のお知らせ

このたび、当社は社名を「株式会社ギーカーズラボ」から「株式会社SaR」へ変更いたしました。
これを機に、データ・AI戦略実装ファームとして、より一層お客様の成果に寄り添ってまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

データの力で、次の一手を確かなものに。

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